ふと目が覚めた時こそ、頭が回る変な人、スプランディード家門です。
今シーズンのNBAは世代交代なのかな。
スプ氏的に各チームの予想というか、展望というか、書いてみたいと思います。
○イースタン
クリーヴランド・キャバリアーズ
最重要課題。レブロン以外の得点源をキッチリと作り、敵のディフェンスの的をシッカリと散らすこと。
ザービアック(通称ザビちゃん)には、それはムリポなので
モーさんに期待。
トロントラプターズ
ゾーンディフェンスされたら、途端に、中に切り込めなくなって、
単発のアウトサイドレンジからのシュートばかりになったりしなければ、そこそこいけるはず。
オニールがしっかりオフェンスリバウンドを取れるようになれば
どちらかというと線が細い、ボッシュと共存できる。
ボストンセルティックス
去年のファイナル覇者。
メンツはほとんど変わっておらず。
問題なのは、複数優勝を狙うだけのモチベーションが保てるかどうか、ぐらいかな。
デトロイトピストンズ
スプ氏好みのしたたかなpgビラップスが、ナゲッツに移籍。
変わりに、ナゲッツからアイバーソンを獲得。
ゲームをコントロールできる選手(緩急がつけられる選手)を放出し、
アップテンポな展開と、アイソレーションを好む選手を獲得、ということに他なりません。
スプ氏的には、成功しない補強パターンの典型だと思います。
ハミルトン、スプ氏が応援しているぞ。
アトランタホークス
若手主体のネッツが、経験と閃きのあるキッドというpgが1人加入しただけで
リーグ内で頭角を現した時の超常現象を彷彿させます。
(ファイナルまで行ったんじゃなかったっけ)
たぶん、ビビーが怪我さえしなければ、中堅クラスならスイープしちゃいそうなチームになりそう。
ニュージャージーネッツ
ビンス=カーター(ぇ
フィラデルフィア・76ers
イグドラ。(えぇっ
○ウェスタン
サンアントニオ・スパーズ
最近のバスケット界全体の流れなのか、どのチームも試合展開がスピーディー。
そんな中、スパーズは走れないので、いつもセットオフェンスにならざるを得ない。
ダンカンを始めとしたベテラン選手は、試合時間が経つごとに陰が薄くなる。
結果的に、試合全体を通してみると
バスケット界の変革の速さについていける、26歳のパーカーだけが孤軍奮闘。
ジノビリが戻ってきても…どうなんだろう。
ダラス・マーベリックス
キッドとテリーの役割分担がしっかりと固まり、二人の両pgは
かなりスムーズに試合に溶け込んでいるけど…
最大のテーマは、キッドを生かすのか、それとも別のオフェンスをするのか、でしょうねぇ。
ノビツキーがシーズン開幕から不調、不調って言われていますが
それは、彼が、キッド主体のチームオフェンスは肌に合わない、ということの裏返しでは。
もし、キッドを中心にしたチーム作りをしたいのなら
多少の放出は覚悟。
キッドのパスを信じて、敵ゴールまで全速力で走り、敵を蹴散らしてオフェンスリバウンドを取れるような、pfの獲得が急務かと思われ。
ロサンゼルス・レイカーズ
昨シーズン・セルティックスに、意外な形で負けてしまった優勝候補。
こちらもセルティックスと同じように、メンツにほぼ変わりなし。
何故、ファイナルであんな形に終わってしまったのか
それはセルティックスに、フィジカル面で圧倒されていたから。
オフェンスの時、敵陣のインサイドを堅守されてしまい、外から確率の低いシュートを打たされ…
ディフェンスの時は、アタリを恐れず、ドカドカとインサイドに殺到されて、ファールとフリースローを与え…
火急の課題は、強靭なcかpfの獲得だったはずなんだけど
レイカーズは、期待の星としてバイナムをcにすえることで、問題は解決したと思っているようで…
スプ氏的には、バイナムだと去年の二の…。
いえ、何でもありませんよ。
ヒューストンロケッツ
ヨウメイ - マグレイディ - アーテスト
昨シーズン、セルティックスのbig3方式が大ブレークしたので
それに習ってか、どうなのか、ロケッツも中々派手な補強をしました。
アーテストはダーティーワークをものともせずこなし、さらには、アタリも全然恐れない。3pも入れる。
良い選手です。
問題は、ベンチ層じゃないかなぁ。
ユタジャズ
ここのマローンの後継者とか言われる、ブーザーって選手。
元はキャブズの選手だったんですよ。(そ…それだけ?


